私の一番の悩みはシミ。

このブログを始めるまでは スキンケアに無頓着で、
野放しだった肌を ケアするようになって かなり良くはなってきたものの、
まだまだシミは肌に居座っています。

“色白は七難隠す”って言いますよねぇ。

顔のパーツは変えられないけど、(整形以外)
シミ・くすみのない透明感のある肌だと、顔がスッキリ見えて、若々しく見える。

保湿ケア同様、シミケアは私にとって欠かせないので、
いろいろ調べていこうと思っています。


まずは、シミケアのターゲットのメラニンの事。

シミ・くすみの原因は メラニン色素です。

皮膚の奥の方には 基底細胞と言う新しい細胞を作る部分があって、
紫外線があたると基底細胞が傷ついて、新しい細胞を作るのに異変が起きてしまうんです。

メラニン色素は、
この基底細胞を傷つけないようにする防御作用として、作られるんですねぇ。

ここで大事なのは、防御作用として作られたメラニンがどうなるかと言う事。

赤ちゃん・子供は日焼けをしても、シミだらけって子はいないですよねぇ。

肌の再生能力がたっぷりあって、作られたメラニンを肌の表面まで送って、
しっかり押し出してくれる肌なんですよ。

反対に、この再生能力(ターンオーバー)は 加齢によって悪くなってきているので、
肌の奥に残ってしまい、シミ・くすみとなってしまうんです。


シミに効果的な美白成分と言っても 大きく分けて2種類あります。

美白ケア商品の成分・説明などのところに、
“*美白とは 抑制作用があると言う事です。”のような注意書きを見た事があると思います。

これは、使っているとメラニンを作らないような作用がありますよ~って事。
(メラニン生成を抑える成分)

もう1つは、すでにできてしまったメラニンをアタックして
メラニン色素を淡色化する効果がある成分があります。
(メラニン還元作用成分)

この2つは美白ケアと言ってもまったく違いますよねぇ。

代表的な美白成分の1つで、
もっとも効果的な成分とされているのが ハイドロキノンです。

このハイドロキノンについて、お話しますね。


ハイドロキノンの特徴

皮膚科などでも処方していて 効果は絶大。
即効性があって、シミの抑制・還元作用ともにあり、かなり優秀な成分。

効果的なだけに、取扱い・配合濃度にはチェックが必要で、
医師処方の物は4%くらいになりますが、
一般的なスキンケアコスメとして配合されている物は、1~2.5%になります。

酸化しやすくて、熱・湿度に弱いので、
使用する際は UVケアをしっかりしないといけません。

敏感肌などの肌の弱い方には強過ぎるかも知れないので、
使ってみる場合は、二の腕の内側などに塗って、パッチテストを行なってからの方が
トラブルが少なくて良いですね。

対象のシミ:
大きく濃い老人性色素斑などの紫外線によるシミやソバカス、
30代後半から見られる女性特有の肝斑などのホルモンバランスの乱れによるシミ、
ニキビ・傷跡・ヤケドなどで炎症が起こり、色素沈着を起こしてできたシミ



ハイドロキノンを配合したスキンケアシリーズ

今あるシミも、未来のシミも。アンプルールのW美白
 


皮膚科医開発のドクターズコスメ。
美容のプロからも高い評価があり、「まるでシミの消しゴム」とまで言われるほど。
従来のハイドロキノンを安定させるために、BCDACと言うカプセルに包む事で、
酸化しにくくなって、湿度や熱などに耐性がある新安定型ハイドロキノンです。
ハードジェル状になっていて、
肌にピタっと密着して長時間効果を発揮する事ができます
デメリットだった刺激感がなくなっているのも特徴で、
扱いやすいハイドロキノン入りスキンケアです。

抗酸化作用のあるαリポ酸、抗炎症作用のあるカミツレの主成分(ビサボロール)、
シミを作る元になっているチロシナーゼの活性阻止成分(カンゾウエキス)、
ターンオーバー促進・抗炎症作用のあるシコンエキスを配合していて、
シミをなくすだけじゃなくて、シミを作らないための成分もしっかり配合されてます。




シミを消す!QuSomeホワイトセット ビーグレン





ハイドロキノンは水溶性で、肌に浸透しにくいと言うデメリットを
皮膚の油分(脂質)によく似た成分で覆う事で、肌なじみが良くしているのが特徴。
これをQuSome®(キューソーム)と言います。

肌のバリア機能を通過して、
ターゲットであるメラニンまでしっかり届くように作られています。
ハイドロキノンの酸化しやすい・刺激が強いと言うデメリットも、
QuSome®が解決しています。
角層の奥への浸透性が良くなっているのと同時に、
肌の中での滞留時間が長くなり、より効果を持続させることが可能になっています

ハイドロキノンが配合されているのは、シリーズの中のクリームで、
その他には、化粧水にビタミンC、美容液にアルブチンを配合していて、
メラニン生成抑制・排泄、ターンオーバーの改善、皮脂分泌の正常化を行なう事で、
シミを作らないように作られています。


ハイドロキノン配合のスキンケアで、とっても人気が高く、
効果を発揮しているのが この2つのシリーズです。

それぞれハイドロキノンを安全、かつ有効的に活用できるように改良されています。


最後に・・・

私はレビューを書くようになった頃、アンプルールは使っているのですが、
なんせ ド素人のかいたレビューでお恥ずかしいほど。

トライアルを使ってみたのですが、
使い心地・肌に合うかどうかの確認で、シミが薄くなったと言うのまではなかったです。

口コミでは、トライアルで薄くなってきたと言うのもあるけど、
肌のターンオーバーは28日周期で、
私のような40代・50代では50日周期になっている事も。。。

肌の奥にあるメラニンと戦うには 長期戦で考えた方がいいですね。

ハイドロキノンは 皮膚科でも処方されているのですが、
ハイドロキノンのみの効果になっているので、
取扱いには注意が必要だと思います。

また、ハイドロキノンを改良したスキンケアの方が、
付帯する成分も配合されていて、より効果的で確実にシミケアができると思います。

シミはなかなか思うように消えてくれないので、
シミケアを諦めてしまう場合もたくさんあるのでは。。。事実 私もそうでしたから。

まだまだ諦めるのは早いです。

不定期になると思うけど、
シミケアの事をお伝えしていきたいと思っています。

よろしかったら、参考にしてくださいね(^^ゞ

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