エイジングケアに目覚め
このブログを始めてからもうすぐ1年。

まだまだ知らない事がたくさんあるんですけど、
私のブログを見てくれている方に 少しでも伝わればと言う思いもあり、
レビューだけでなく あれこれ記事にしています。

そこで今日はスキンケアに配合されている成分のお話。

最近になって(遅いと思うんだけど・・・)
スキンケア商品に使われている成分が 気になるようになったんですね。

調べてみると、スキンケアと言う商品なのに
基準ギリギリの成分を配合している商品もあるんですねぇ。

こんな成分はいろいろあるんだと思いますが、
最初に気になったのがパラベン


スキンケア商品の説明に“パラベンフリー”ってありますよね。

こんな風に特定していると言う事は・・・って事ですよ。

パラベンとひとくちで言っても、
メチルパラベン・エチルバラベン・ベンジルパラベンなど
種類はたくさんあります。

スキンケアに限らず、
おしりふき・シャンプーなどの商品に使われている物もあります。

総合的な事で言うと、
パラベンは防腐効果を求め、成分に配合されているんです。

商品が空気にふれ、空気中の細菌が当然入ってきますよね。

これは無菌室にいない限り当然の事なのですが、
この細菌が商品を早く腐らせてしまう結果に。

商品を長く使用できるようにするために 配合されているのですが、
薬事法で表示の義務があった指定成分の一つで、
少ないとは言え、毒性があるんです。

パラベンの種類によっては
配合量を全体の何%と決められている物や
厚生労働省でも安全としていない物もあります。

特にアレルギーの方や、肌の弱い方は気をつけた方がいい成分です。

スキンケアをしているのに
赤くなってしまったとか 肌があれてしまったと言う事にもなりかねません。

今考えてみると自分自身も経験があります。

20代の頃、あるメーカーのスキンケアを使うと
決まって赤くなってしまったり かゆみが出たりしていました。

これって『肌に合わないから』と思っていたんだけど、
アレルギーを起こしやすい成分が配合されていたんでしょうね。


もう1つはジメチコン

別名メチルポリシロキサンと言うシリコンオイルの1種で、
スキンケア・シャンプー・ファンデーションなど、
いろいろな商品に使われています。

特徴としては、
いろいろなものをコーティングしてくれる効果があるので、
シャンプーやファンデーションに使っているんですねぇ。

シャンプーなら さらさらに、
ファンデーションなら テカらない・崩れないと言った効果があります。

シリコンなのでコーティングしていると言う事ですね。

おまけにこのジメチコンってケイ素由来なので
添加物扱いになっていなくて 
商品によっては配合されていても無添加製品としているところ。

ここまでの話だとジメチコンって何が悪いのか分からないですよね。

使い方によっては、さらさら・すべすべで良さそうでしょーー。

しかし、問題はこの特徴のコーティング

“肌をコーティングする??” 要はふたをしているのと同じなんです。

毛穴がコーティングされてしまって、
結果的に汚れがたまってしまい 毛穴が黒くなってしまう事も。。。

できれば使いたくない成分ですよねぇ。

特に金属アレルギーのある方は 肌が赤くなったりして
アレルギー反応が起きやすいので注意してくださいね。
(ちなみに私は金属アレルギーです。。。)


今日のお話はここまでです。

ほかにもいろいろありそうなので
勉強してから また記事にしま~す(#^.^#)



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