“シャンプーのしかた なんてっていまさら何を”
って思わないでくださいね

毎日のようにシャンプーをしているから、
やり方なんて知ってるし・・・って思っていても
意外と“くせ”があって、
本当にキレイにシャンプーできていないかも。。。

そこで、シャンプーのしかたをチェックしてみて下さい。


1.ブラッシング

最初にシャンプーをする前に行なうのがブラッシング。

最近は朝シャンって方も多いかと思いますが、基本は一緒です。

ブラッシングによって、頭皮についた汚れ・皮脂を浮かせて 
汚れを落としやすくしておきます。

この時に気をつける事は、力任せに強くしない事。

頭皮を傷つけてしまうので、ソフトに行ってくださいね。

ブラッシングに適したブラシは 本来であればプラスティック素材ではなく、
豚毛のブラシが良いのですが、
値段を考えると やはり実用的なのはプラスティックですよね。

その場合、静電気が起きないような工夫がされたブラシを使うか、
お水をディスペンサーで髪につけて 
静電気が起きないようにして行なうといいですよ。

2.予洗い

シャンプーをする時に まず最初に髪にお湯をかけますが、
この時にシャンプーをするために“濡らす”と言う風にしていませんか?

これは濡らすのではなく、
ブラッシングで浮かせた汚れや皮脂を洗い流すのです。

この時に、ある程度汚れや皮脂を落としてからシャンプーをすると、
シャンプーの2度洗いの必要はないんです。

さらに、シャンプーの量も少なくて十分洗えるようになります。

但し、ワックスなどの油性のセット剤を使っている場合は別です。

この予洗いで 皮脂ではないオイルは落ちないので、
髪の状態によっては2度洗いする必要があります。

2.本洗い

シャンプーを適量手に取り、軽くのばしてから髪につけます。

洗う順番は どこからでもいいのですが、
シャンプーを泡立てると言う事から
前髪から洗うとシャンプーがしやすいですよね。

大事なのは洗い方。

指の腹を使って、爪を立てないように洗います。

爪を伸ばしている人や、ジェルネイルなどをしている人は
シャンプーブラシを使うといいですよ。

100円均一ショップなどで買えますからねぇ。

爪が長いと 指の腹でしっかりと頭皮を洗う事ができません。

反対に爪で頭皮を傷つけてしまう事もあります。


頭皮で一番汚れているのは頭頂部になります。

前・横からは指を軽く開き、ジグザクと手を動かしながら
頭頂部に向かって洗っていきます。

後ろはジグザグと下から上にはできないので、
縦に後ろだけをジブザグと手を動かし洗っていきます。

そして最後に頭頂部をジグザグと洗います。

この洗い方を3回ほど繰り返すと
頭皮全体をキレイに洗う事ができますよ。

シャンプーとは、髪を洗うと言うよりは
頭皮を洗うと言ったイメージで行ないます。

頭皮を洗うと 髪も一緒に洗えていると言う事になるのです。


3.保護&栄養補給

ひと昔前は “トリートメント”ではなく、“リンス”でしたよね。

シャンプー自体があまり良くなくて、
洗浄剤で酸化した髪を 中和すると言う意味もあったんですねぇ。

しかし、今ではシャンプーがとても良くなっているので、
中和と言うのではなく、汚れを落として無防備になった髪を保護したり、
栄養分を与えると言った物になっています。

トリートメントは頭皮に行なうのではなく、
髪につけると言った感じで行ないましょう。

さらには、トリートメント剤は保護・栄養を与えるからと 
髪に残そうとしてはいけないんですよ。

トリートメント剤が髪に残っていると、
髪が汚れやすくなってしまうので しっかり洗い流しましょうね。

最後に・・・

シャンプーのしかたを見て、どうでしたか?

せっかくシャンプーをしても キレイになっていないと、
フケ・かゆみ・抜け毛の原因になってしまいます。

正しいシャンプーのしかたをしていると、
頭皮の環境が良くなり、状態の良い髪がはえてくるようになります。


子供の頃はお母さん(お父さん)が洗ってくれていて、
いつの間にか自分で洗うようになっていますよね。

シャンプーのしかたって 特に教えてもらう訳でもなく、
何となく洗うようになったと言う人も多いのでは。。。
(勉強になるのは、美容院で洗ってもらった時くらい。)

よろしかったら このシャンプーのしかたを見て、
自分のシャンプーのしかたを再確認して見て下さいね

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