ポリフェノールと一口で言っても、
ポリフェノールの種類は4000を超えると言われています。

さらに、そのポリフェノールの種類によって、
抗酸化作用・抗がん作用・抗アレルギー作用・抗炎症作用・血行促進
糖尿病予防・血管拡張・更年期障害の緩和など効果も様々です。

健康・美容に関係のあるポリフェノールについて調べてみました。

【プロアントシアニジン】
ライチなどに含まれていて、活性酸素の抑制(老化防止)では最強のポリフェノールとも言われています。

さらに、血管の拡張効果おあるので、血圧上昇抑制・冷え性緩和効果が期待できます。

【セサミン】
ゴマごまの種子に含まれる脂溶性の抗酸化物質で、抗酸化作用(老化防止)が強く 細胞の老化や発がんの原因と考えられる過酸化脂質の生成抑制作用があります。

また、コレステロール・高血圧の抑制効果があり、動脈硬化・心筋梗塞・脳血管障害の予防にもなります。

さらに、脂肪酸の代謝を促進する作用もあるので、ダイエットにも向いているポリフェノールになります。

【レスベラトロール】
ブドウの皮やピーナッツに含まれるポリフェノールで、細胞の死滅を防ぐ長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化させる効果があります。

さらに、活性酸素の抑制(老化防止)の働きがあるので、新陳代謝を活発にし、シミ・ソバカス、シワ・たるみ等を予防する効果もあります。

その他には、がん予防・脂肪の蓄積減少・放射線障害からカラダを防御する効果などがあります。

【ダイゼイン】
イソフラボンの一種で、大豆を原料にしている豆腐や納豆、豆乳などにも含まれるポリフェノールです。

カラダに入ると 女性ホルモンのエストロゲンと似たような働きをします。

抗酸化作用(老化防止)・がん予防・骨粗鬆症の防止などの効果があります。

【アントシアニン】
ブルーベリー・カシス・赤ワイン・黒大豆に含まれていて、血圧の抑制、眼精疲労、糖尿病の予防効果があります。

さらに、活性酸素の抑制(老化防止)、肝機能改善、毛細血管保護、血小板凝固の抑制、動脈硬化などの生活習慣病予防などの効果があります。

【クリシン】
果物の皮に含まれていて、がん予防・抗アレルギー、抗炎症や血管拡張効果もあります。

【クルクミン】
ウコンや生姜に含まれいて、肝臓の病気・アルツハイマー病・アルコールの大量摂取を原因とした病気などへの効果があります。

さらに、強心薬・悪玉コレステロールの酸化抑制・悪玉コレステロールの血管付着防止・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞の予防効果があるとされています。

【カテキン】
緑茶・りんご、ブルーベリーに含まれていて、がん予防・抗菌作用(インフルエンザ予防)・消臭作用・虫歯予防などに効果があります。

さらに、体脂肪を燃焼させる効果(ダイエット)・強い抗酸化作用(老化防止)・高血圧予防や、善玉コレステロールを増加・悪玉コレステロールを減少させて、血中脂質を正常にする効果があるので 動脈硬化などのリスクを減少させる効果もあります。


最後に・・・
ポリフェノールには、まだまだ書ききれないほどの種類・効果があり、
様々な病気の予防など カラダに良い働きをしてくれます。

特に興味深い効果としては、抗酸化作用(活性酵素抑制)。

カラダの内側だけでなく、美容にも関係のある老化防止になるので、
食物やサプリなどで 積極的に取り入れていきたいと感じました。

いつまでも若々しく健康でいたいですもんね


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