プラセンタは健康・美容に良いので、私もスキンケア・サプリメント・ドリンクタイプなど、あれこれ利用しています。

そこで、プラセンタについてしっかり認識しておきたいので まとめてみました。

プラセンタとは

プラセンタは胎盤から抽出されるエキスの事で、アミノ酸・ミネラル・ビタミン・成長因子などを持っていて、身体全体の衰えを感じ恥じた40代・50代にとって、素晴らしいエイジングケア成分です。

赤ちゃんが お腹の中で母親から栄養と酸素をもらっているのが胎盤で成長しているんだから、栄養の宝庫ですよねぇ。

プラセンタに含まれる成分

プラセンタは「胎盤」を表す英語ですが、一般的には哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出した胎盤エキスのことを「プラセンタ」と呼んでいます。

母体と胎児を繋ぐ重要な器官である胎盤には、生命の源となるアミノ酸やタンパク質・脂質・糖質の三大栄養素はもちろん、生理活性成分であるビタミン・ミネラル・核酸・酵素など胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

アミノ酸は身体の細胞をつくる原料となり、タンパク質・脂質・糖質は身体をつくる重要な栄養源です。そしてビタミン・ミネラルには、身体の機能を正常に保つ役割があります。

また、核酸は遺伝子の修復や新陳代謝の調整などエイジングケアに作用する栄養素として知られています。

他にも抗酸化力を向上させる活性ペプチド、細胞と細胞を繋いで健康な肌をつくるムコ多糖体(ヒアルロン酸など)、細胞の新陳代謝を促す成長因子が含まれるなど、まさにプラセンタ(胎盤エキス)は栄養の宝庫と言えるのです。
~スキンケア大学より引用~


主な薬理作用

・自律神経調整作用…自律神経のバランスを整える。
・内分泌要請作用…ホルモンを調整する。
・免疫調整作用…免疫力を強化してその働きを正常に保つ。
・基礎代謝向上作用…基礎代謝を活発にして、細胞の働きを高める。
・抗炎症作用…炎症を抑える。
・活性酵素除去作用…活性酵素による酸化を防ぐ。
・血行促進作用…血液の循環を改善する。
・解毒作用・肝臓の働きを良くし、解毒効果を高める。

プラセンタの効果

・美肌効果
 肌を活性化して肌の再生が正常になるから、にきび、毛穴の開き、肌荒れ、シミ、しわ、たるみ、乾燥などの肌のトラブルを解消してくれます。さらに、キメの整った透明感のある肌を作ります。

・健康効果
 基礎代謝向上(ダイエット)、細胞の新陳代謝促進、疲労回復、体質改善、自律神経調整(更年期)、精神安定、血行促進、血圧調節、活性酸素除去、 免疫カ強化、抗炎症、抗アレルギー、食欲増進など、 たくさんのカラダの部位に効果があります。

このような美肌効果・健康効果から、エイジングケアとして利用される事が多いんですねぇ。

プラセンタの種類

プラセンタには、動物性と植物性・海洋性の3種類があります。

プラセンタとは胎盤の事なので 動物性のプラセンタの事なんだけど、植物の胎座と言う部分が 胎盤と同じような働きを持っている事から、プラセンタとして使われているようです。

でも、植物性の方は動物性に比べると成分が少なくて、サプリメントなどに使わずにスキンケアに配合されている事が多いですね。

動物性プラセンタ
・豚プラセンタ
 日本で 一番使われている のがこの豚プラセンタです。 豚は出産回数が多くて、人のプラセンタに近く栄養素が豊富です。
 お値段もプラセンタが取得しやすい点からリーズナブルで 特にサプリメントとかで利用されています。

・馬プラセンタ
 豚プラセンタの300倍近くのアミノ酸が含まれていて、 馬は1回の出産で1頭しか生まないので、成長因子も濃厚。 その中でも、よく管理されて育ったサラブレッドのプラセンタは 栄養素がかなり高いのですが、貴重な分お値段が高めになっています。

・羊プラセンタ
 羊プラセンタは、最も遺伝子的にみると一番人間に近いので、 吸収率がとても高いです。 しかし、羊プラセンタは非常に流通量が少なくて、最も貴重であると言えます。

植物性プラセンタ

大豆、ライ麦、トウモロコシ、アセロラから抽出した胚(プラセンタ)の事です。

植物の胚に「胎座」という、植物が成長する時に 実の栄養分となる部分。

植物性プラセンタの成分としては、ビタミン群・ミネラル・アミノ酸があり、美肌・美白効果が期待できます。

しかし、動物性プラセンタより効果としては劣っているため、サプリメント・ドリンクタイプのカラダの内側からのケアに使われる事はなく、スキンケアに配合されている事が多いようです。

海洋性プラセンタ

鮭の卵巣膜を精製したもので、卵を育てる栄養成分が豊富なため 効果の面からプラセンタと呼ばれています。

主な栄養成分は、人間の体内では合成ができない必須アミノ酸 9種類などの18種類のアミノ酸や、コラーゲン、ヒアルロン酸・エラスチンなど 合計で30種類以上もの栄養素が含まれています。

ここで注目したいのがエラスチンで、肌の真皮内において コラーゲン・ヒアルロン酸と同じで、肌のハリ・潤いを守ってくれる役割があります。

動物性のようないろいろな効果はないけど、美肌に良いのが海洋性プラセンタになります。

まとめ

プラセンタについての知識として、少しはお役に立てたでしょうか

プラセンタは、サプリやスキンケアで使っていて、特にサプリは疲れたと感じた時など利用しています。

現在49歳で、更年期もそろそろと言う歳頃なのですが、特にこれと言った症状もなく過ごしています(*⌒∇⌒*)

もしかしたら、これもプラセンタのお蔭なのかも知れませんね

プラセンタを毎日取り入れたいけど 高価な物が多いから、お得な物をチョイスして利用しています(*≧∀≦)φ

サプリメント・ドリンクタイプなどのインナーケアとして、1日に摂取有効量は、日本薬学会で プラセンタ原末 300mg~500mg
と言われています。

購入する際は、配合されている成分量や一緒に配合されている美容成分を確認して、上手に取り入れたいですね(*´∇`)ノ

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