数日前に、あるブロガーさんの記事を見ていたら、子育てで“自己嫌悪…”と言う記事がありました。

内容は、普段なら怒らない事を自分の機嫌の悪さから怒ってしまったと言うような事でした。

世のお母さんはみんな“ある、ある!!”と思いませんか?

私もそうでしたから。。。

仕事が忙しくて疲れて家に帰っても、また家事をしなくちゃいけない・・・。

仕事ばかりじゃなくて、子供ともちゃんと向かいあわなくてはいけない・・・。

など、思うようにいかない事だらけで・・・。

でも、私もこのブロガーさんのように自己嫌悪に陥っている時に気がついたのです。

“親だから偉い訳じゃない、対等で行こう”と。

例えば、自分が機嫌が悪いと、子供に言うんです。

『お母さんね、今疲れてて機嫌が悪いから放っておいてね!!』と。

子供だって、怒られたくないから放っておいてくれるし、怒られるような事はしなかったですねぇ。

子供はお母さんが大好きだから、お手伝いをしてくれたり、『大丈夫?!』なんて言ってくれたり、お互いにやさしくなれた気がします。

子供はお母さんの姿を見て、イライラしてる・疲れているとか分からないんですよ。

口に出す事で解決する事もあると思います。


“親だから偉い訳じゃない、対等で行こう”と言うのは、今も同じです。

しかし、ここで忘れてはいけないのが、

“親は友達じゃない”っと言う事。

アドバイスだけじゃなくて、いけない事をすれば叱ります。

但し、

“子供だからこんな事を言っても分からないから…”とはせずに分かるように話をします。

さらには、“1時間のお説教とビンタ一発とどっちがいい?”と子供が小学校の低学年の頃は聞いた事もありましたね。

子供にしてみれば究極の選択でしょ?!

うちの子供たちは1時間の説教と言っていましたが(~_~;)


もう大人ですが、夜中になっても平気で多い時は2・3時間、娘も息子も悩み事・日々の出来事とかの話をします。

こんな親子関係になったのも、自分をさらけ出すようになったからではないかと思いますね。


このブログでもちょいちょい登場していますが、同じ風に育てても、性格も考え方も全く違います。

息子は教師、娘はモデル・ダンサーと言う目標に向かってしっかり歩み始めています。

これらからも壁にぶち当たる事もあるでしょう。

それも大きな壁かも知れませんが、そんな時に心の支えになれる親でいたいと思っています。


子育てに正解はないです。

こんな風に子育てをしている人もいるんだと、子育てをしている人の参考になれば良いと思っています。


子供にまつわるエピソードはどんなお母さんにもたくさんあると思いますが、私もかなりあります。

私がいたずらをして子供にケガをさせてしまった事、

ゲームばかりしている息子に・・・など。。。


また書かせてもらいますね(*^_^*)




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