ヒアルロン酸はコラーゲン・プラセンタなどと並んで現在化粧品やサプリやドリンクで多数の商品が発売されていますが、この効果ってみなさんどう思いますか?

『信じる者は救われる』ではありませんが、『効果を信じて飲んでいれば・・・』なんて曖昧な記事までネット上にありました。

私観ではありますが、私が経験し調べた結果としてお話をしたいと思います。


ヒアルロン酸とは


1gあたり約6000mLの水分を保持する能力があります。

少量のヒアルロン酸でも摂取する事で顔のみならず、カラダのあらゆる部分の保水効果があるのです。

実際に臨床試験を行った結果、顔 75%・足首 63%・手の指 63%と言った水分量になったと言う事が報告されており、潤いを与えると言う点での効果が立証されています。

ヒアルロン酸は若返りに有効な成分で、加齢とともに体内からヒアルロン酸が欠乏していき、そのために潤いがなくなりシワが増えやすくなってしまうのです。

このような減少している体内のヒアルロン酸を補うために化粧品やサプリ・ドリンクが少なくなったヒアルロン酸を補ってくれるのです。

また、ヒアルロン酸は関節液にも多く含まれていて、関節の痛み・変形などでの治療として、整形外科ではヒアルロン酸の注射を行なっています。

関節液の粘りと軟骨の弾力を活発にさせる働きがあるので、関節のクッションとしての役割を持っており、加齢によって減少したヒアルロン酸を補っているようです。


ヒアルロン酸の種類


ヒアルロン酸と一口で言ってもいくつかの種類があります。

ヒアルロン酸の分子レベルの話になってしまうのですが、それぞれに特徴があるのです。

低分子ヒアルロン酸

高分子ヒアルロン酸を吸収しやすくするために低分子化したものの事を言います。

吸収しやすいと言う点で化粧品やサプリで多く使用され商品も多く販売されています。

ヒアルロン酸は保水効果が高いから多ければいいと言う訳ではなく、多過ぎると化粧のノリが悪くなってしまうなとデメリットもあるため、実際に販売されている化粧品はこの点をカバーするような成分に開発されており、デメリットを感じないような商品になっているようです。

高分子ヒアルロン酸

天然のままのヒアルロン酸などの高分子ヒアルロン酸は保水能力が高く、お肌のみずみずしさを保つにはより大きな効果が得られます。

しかし、吸収が悪いので実際に高分子ヒアルロン酸のままで使用される事は少ないのですが、胃酸で分解され低分子化するので、コーティングしてサプリ等で使用される事があります。

バイオヒアルロン酸

乳酸菌や単細胞生物(ミドリムシ・ゾウリムシなど)、バイオ製法によって作られたヒアルロン酸の事です。

安価で大量生産できるために化粧品などに使用される事があります。

商品化して販売されているので安心なのですが、長期的な結果が出ていないので安全性の面から見ると天然のヒアルロン酸の方が良いかと思われます。

天然ヒアルロン酸

天然のヒアルロン酸は熱に弱く、鶏冠(トサカ)などにあるのですがそのままや低温での調理が難しいため、天然のままで摂取する事は大変難しい事です。

抽出されたヒアルロン酸を低分子化し、原料と言う形でサプリ等に使用されています。

私観的結論


実際にヒアルロン酸の入った化粧品やサプリを私は利用しています。

様々な意見はありますが、効果を実感しています。

肌もそうですが、四十肩でかなり痛い思いをしていて、現在ヒアルロン酸やコラーゲンで調子が良いと言う事もあり、効果を信じたいと思っています。


これぞ、『信じる者は・・・』なのかも知れませんがこれからも利用していきます。(#^.^#)


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