血液検査

最近は健康に関するテレビ番組が多くて、特に昨日・今日と血糖値が話題になっていたのでまとめてみました。

血糖値の上昇を抑えるのに効果的なのが舞茸と赤みそ。

なかでも舞茸は食事の前に50g食べると次の食事の血糖値だけではなく、その次の食事の血糖値の上昇を抑えてくれるっていうんだから、糖尿病・ダイエットが気になる方には嬉しいお話☆彡

舞茸がなぜ血糖値上昇を抑制できるのか

舞茸

舞茸はほかのキノコは持っていない MXフラクションと言うのを持っています。

MXフラクションは体内の中性脂肪、血中の悪玉コレステロールの分解を促す効果があり、身体の中性脂肪を分解して血液中の悪玉コレステロールも分解し、身体から排出してくれます。

さらに、悪玉コレステロールを分解して血液をキレイにしてくれるから、代謝アップになって身体についた脂肪燃焼に期待ができる。

と言うことは・・・
これから脂肪となって身体のを防いで、身体についた脂肪を落としやすくしてくれるんですね。

また、舞茸は不水溶性食物繊維が豊富だから、腸内に長く留まり解けないことで便のカサ増しになるから便通が良くなります。

ダイエットには便秘が禁物で、便通が良くなるのも効果倍増に!


血糖値が気になるなら味噌汁は赤みそ

白みそ・合わせみそ・赤みそで血糖値の上昇が違ったんですね。

食事前後の血糖値の上昇を調べた結果、赤みそだと食事前後の血糖値がほぼ同じ。

味噌が熟成するときに生成されるメラノイジンと言う成分があり、糖分の消化吸収速度を遅くして食後の血糖値の上昇を抑える働きがあるんだそう。

また、メラノイジンはたんぱく質の消化酵素のトリプシンを阻害する働きを持っていて、血糖値を下げるインスリンの分泌を盛んにしてくれます。

そう、この熟成がポイントで、赤みそは2年から3年もの熟成が必要な味噌で、メラノイジンをたくさん持っているんですね。

但し、赤みそは白みそなどに比べて塩分が多い・・・
塩分が多いと今度は血圧が気になるところだけど、赤みそには血圧を下げてくれる成分を持っているから、塩分が多くてもプラスマイナスゼロってことになります。


1日の始まりに赤みそ舞茸味噌汁がいい!

舞茸と赤みそが血糖値上昇を抑制できるというのであれば、合わせてしまえばさらに良い。

我が家では合わせみそを使って今までお味噌汁を作ってたけど、赤みそを早速明日購入しなくちゃ!(^^)!

以前、お友達のブロガー ローズマリーさんに、「舞茸のお味噌汁がいいのよ~~」と言うのを聞いて、3日坊主だったんだけど、舞茸と赤みその話をテレビで観たら、「これはやるしかない!」と思いました。

舞茸の持っている効果を最大限に活かすには、食事と一緒よりも30分前に食べることなんですね。

目覚めのコーヒーならぬ、目覚めの舞茸赤味噌汁ってことでしょうか 笑

血糖値の上昇を抑えるとされる特保の健康茶には難消化性デキストリンが入っているんですね。

難消化性デキストリンとは不水溶性食物繊維だから、特保のお茶にお金をかけるのであれば、舞茸味噌汁の方がお財布にもやさしい。

舞茸も赤みそも、合わせてお味噌汁にしなくてもおかずなどに使いやすいから、毎日食事に取り入れていきたいと思います!!

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