夕食の後は、“青汁飲む?!”が合言葉になっている我が家。

先日バラエティー番組を観ていたら、浜崎あゆみさんも青汁を飲んでいるって言うから、“だよねぇ~♪”と娘と口を揃えていってしまったほど、青汁は家族で飲んでいます。

今日ご紹介するのは、国産ケール100%ファンケル 本搾り青汁ベーシック

ファンケル 本搾り青汁 2

青汁がポピュラーになるきっかけとなったCM “まず~い”と言う青汁は原料がケールなんですね。

今では青い葉を使ったモノを青汁と呼び、原料は様々だけど青汁の元祖。

手軽な食事・好みの食事に走ると どうしても野菜不足になってしまうから、1本で1食分の緑黄色野菜が取れるのは便利。

ファンケル 本搾り青汁の特徴

ファンケル 本搾り青汁 3

ポイント1 栄養豊富

1日に摂取した方が良い野菜の量は350gで、中でも緑黄色野菜は120g

野菜不足は若い人ほど多い傾向にあって、健康を意識して野菜をたくさん取るようにしていたり、嗜好が変わって野菜中心になってきた60代でも足りていないんですね。

家族の健康を預かっているようなものの私は、なるべく野菜中心にしているけど足りないんでしょう。。。きっと

本搾り青汁1本の中にはケール40gも入っていて、1本で1食分の野菜が取れるからいい!

主原料のケールには、ビタミンC・β-カロテン・カルシウム・マグネシウム・ビタミンEなど身体の各パーツが機能するのに必要な栄養素がたっぷり入っています。

ファンケル 本搾り青汁 大麦若葉と比較

原材料: ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース

栄養:食物繊維:0.85~1.8g、ナトリウム:4.8~11mg、カリウム:46~141mg、カルシウム:33~78mg、マグネシウム:6.5~15mg、鉄:0.08~0.15mg、β-カロテン:153~787μg、ビタミンC:17~53mg、ビタミンE:0.20~0.73mg、ビタミンK:46~95μg、葉酸:13~30μg、総クロロフィル:6.1~13mg、SOD酵素:6500~18000単位、ルテイン:0.39~1.1mg、植物性ツイントース:500mg


着色料・食塩・保存料・香料を使用しない無添加

最近多く見かける原料の大麦若葉と比較すると、ビタミンCは約12.7倍、カルシウムは約4.7倍、β-カロテンも約4.0倍・・・。

キャベツと同じアブラナ科の植物で、野菜の王様と言われるほど栄養豊富。

本搾り青汁 コップ1杯の中には、食物繊維はレタス4枚分、ルテインはニンジン1本分、ビタミンCはみかん1個分など、食事で足りない栄養をしっかり補助してくれます。

さらに、カルシウムに至っては、植物性ツイントースと言う特許取得の独自の成分を配合。
チコリの根由来のオリゴ糖を原料にしていて、カルシウムの吸収を約1.4倍にもしてくれるんですって

ファンケル 本搾り青汁 原材料

ポイント2 原料のケールが高品質

化学農薬を使わず、ミネラル豊富な土壌で作物を栽培する ミネラル農法で作られたケールを使用しています。

野菜って見た目は同じでも、作り方・土壌によって栄養がまったく違うんですよねぇ。

痩せた土地ではそれなりの作物しか取れないから、土壌の良さがケールの良さにつながっています。

さらに、安全・高品質なケールの質を落とさないように、ケールを絞って乾燥させた青汁です。

青汁の製法として大きく分けると2種類で、原料の葉を粉砕してから乾燥する方法と、原料をそのまま絞って乾燥する方法があります。

どちらもメリット・デメリットがあるんですね。

粉砕製法
メリット 食物繊維が多く摂取できる
デメリット 粉砕時の熱で酵素が壊れる・水で溶いてもざらつく

搾り製法
メリット 原料の持っている酵素がそのまま(乾燥方法による)・口当たりが良い
デメリット 食物繊維が少なくなってしまう


但し、食物繊維で言えば、水溶性・不溶性の植物繊維があって、目に見えている繊維だけが食物繊維ではないから、搾ったとしても食物繊維は入っていて、原料の栄養ばかりでなく活きた酵素(乾燥方法による)を持っています。

本搾り青汁には、SOD酵素も残っていて抗酸化作用が高い青汁なので、野菜不足のサポートのほかにも 健康・美容に効果的になっているのが良いですね。


本搾り青汁の飲み方

ファンケル 本搾り青汁 粉末

1日1本を水や豆乳などに溶かして飲みます。
溶かすだけのスムージーやヨーグルトに入れてもいいです。

我が家では夕食のあとに水で溶いて飲むようにしていて、毎日飲む方が良いんだろうけど、野菜をたっぷり食べた日などは飲んでいないんですね。(私&娘)⇒ほぼ毎日飲んでます

搾った青汁だからサラサラした粉末で、水ですぐに溶けて、ちょっと放置すると青汁がコップの底に溜まってくるから、溶いたらすぐに飲んだ方がいいです。


本搾り青汁を飲んだ感想

ファンケル 本搾り青汁 コップ入り

ケールを原料にした青汁は苦みが多くて飲みにくいって言う印象があったけど、ファンケルの本搾り青汁はほとんど苦みがないんですね。

味の違いが原料のケールの栽培によるのかも知れません。

青汁の青臭さもまったくなくて、これならお子さんでも飲める味ですね。

我が家では もともと長く飲んでいる青汁があって、たまには違うのもお試ししてみようと思って購入したのが本搾り青汁で、特に旦那様がお気に入りで飲んでいます。

旦那曰く、本搾り青汁を飲んでからの方が便通が良くなったと言っていました。

ケールのほかに水溶性食物繊維も入っているからかも。

青汁に味を求めるなら、10点満点で6点くらいで、栄養を考えると10点。

大麦若葉を主原料にした方が甘みがあって美味しくて、栄養を考えるとケールの方が上だから

こんな感じの青汁です


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野菜不足解消・健康・美容のために身体に良いモノは取り入れたいと思って、家族全員で青汁をずっと愛用しています。

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