40代・50代になると、髪が細くなったりハリ・コシがない、抜け毛が気になるなどの髪の悩みが増えてきて、ヘアスタイリングが決まらない・・・なんて事に。

シャンプーなどのヘアケアの紹介の時にちらっとヘアブラシの事も書いているけど、シャンプーを気にするならヘアブラシも気にしたいんですね。

さらに言うなら、ブラッシングはした方が絶対に良いです。

今日は何気なくAmazonを見て、ビビっときたオリエンネックスの竹製クッションブラシのご紹介。

30年くらい前はいろんな用途で使えるヘアブラシを全種類持っていたけど、今では最低限のヘアブラシしか持っていなくて、クッションブラシが欲しかったんですね。

竹製クッションブラシを見た時に、ビビっと来たなんてもんじゃなかったです(*≧∀≦)φ

竹製ブラシ 3

ヘアブラシも本来なら用途によって使い分けたいところだけど、安価なナイロンブラシを使っている方が多いと思います。

また、スタイリングでヘアアイロンを使っている人は ヘアアイロンを掛ける前にヘアブラシを使うかも知れないけど、くるくるドライヤーでスタイリングをしている人は普通のヘアブラシをまったく使わない人もいるかも。

しかも、髪を整えたりするだけで、ブラッシングをしている人は少ないかも知れませんね。

ブラッシングをすると血行が良くなるから頭皮環境が良くなるし、シャンプー前にブラッシングすれば頭皮についた汚れや皮脂を浮き上がらせる事ができて、シャンプー時に落としやすくなります。

と言っても、使うヘアブラシは何でも良い訳じゃなくて、髪の摩擦や静電気が起こさないヘアブラシがベスト!

竹製のクッションブラシは髪の摩擦・静電気が起きにくくて、頭皮マッサージもできるから、もう手放せないほど気に入ってます

オリエンネックス 竹製クッションブラシの特徴

竹製ブラシ 1

竹製のクッションブラシって、見た事がありますか?!

私は52年生きてきて存在すら知らなくて、見るのもお初でした

竹製ブラシ クッション部分

ヘアブラシのベースとなる部分や柄から 髪をとかすピンまですべて竹製

ピンの台座の部分だけ クッションブラシだからゴム製になっています。

ピンの先端は丸くなっているから頭皮を傷めないし、マッサージ効果もあるから頭皮の血行促進にバッチリ

竹製ブラシ 大きさ

竹製ブラシ おまけ

おまけに ずっしりとした木じゃなくて軽い素材の竹だから、重さが85gしかなくて使いやすいです。

ピンがプラスティックやナイロン・金属製のヘアブラシより竹製のピンは抜けやすいからか、替えのピンも4本と保存袋が付いています。(実際には抜けないです。)

1・2本ピンがなくてもブラッシングにはまったく問題ないけど、嬉しい配慮


1日2回はブラッシングで頭皮ケアを!

ブラシいろいろ
(竹製のクッションブラシを購入する前の我が家のヘアブラシ)

髪は生えてくる時の頭皮環境が重要で、髪を構成するアミノ酸(タンパク質)などの栄養が足りない、血行不良、汚れ・皮脂の蓄積によって抜け毛が増えたり髪が痩せてきたりします。

さらに言うなら、血行が悪くて頭皮が硬いと顔の皮膚がたるみやすくて、顔のシワが増えてしまいます

子供の頃から髪は硬くて多い方だったのに、50代になって気がつくと前髪の分け目がやけに淋しくなってきたんですね。

無添加育毛剤マイナチュレを使って、毎日頭皮マッサージをして、髪は徐々に増えてきたからまだ良かったけど、それ以来頭皮ケアは髪同様気にしています。

参考記事初回980円のキャンペーン中!女性育毛剤【マイナチュレ】を使って半年で髪が増えてきた!

ブラッシングによって頭皮のマッサージ効果もあるから、髪をとかすだけじゃないブラッシングはおすすめ

濡れた髪をブラシでとかすと、キューティクルを剥がしてしまったり切れ毛の原因にもなってしまうから、最初は手ぐしにしてブラシも絡んでいる髪を優しくほぐす程度にした方がいいです。

頭皮を意識したブラッシングと言っても別に難しくなくて、髪が傷んでいると毛先が絡んでいるかも知れないので、まずは毛先の方から髪の絡みをほぐして、力を加え過ぎないように頭皮全体をブラッシングします。

頭皮から出てきた天然皮脂がブラッシングをする事で髪に行くようになるから、髪にツヤが出てきます。

頭皮から出た皮脂は毛穴をふさいでしまう悪者扱いだけど、実は天然オイルでタダですからねぇ

さらに、毎日シャンプーをしているけど 頭皮がかゆい・フケが出ると言うのは、頭皮が乾燥しているからかも知れません。

頭皮も顔と同じで乾燥は禁物だけど、ブラッシングをする事で頭皮の血行を良くして、正常な皮脂分泌になるのも期待できます。

ブラッシングは、朝のヘアスタイリングの前と夜のシャンプー前の2回は行った方が良いです。


ヘアブラシの選び方

竹製ブラシ 2

ブラッシングをする時は豚毛か猪毛かクッションブラシ、さらに妥協してナイロン製のブラシが髪を傷めなくていいです。

もちろん、今回購入した竹製のクッションブラシもGOOD

ブラッシング時にキューティクルを傷めない、髪に摩擦が起きない、静電気が起きないブラシを選んだ方が良いです。

シャンプー・トリートメントでヘアケアをするのと同じくらいブラッシングは重要で、美髪作りに続けてみてくださいね

竹製ブラシ 肩こりに

竹製クッションブラシの良さはブラッシングにとどまらず、首や肩を軽く叩く事ができて、首や肩こり解消にも使えます。

竹製のピンが程良い刺激となって、これがまた気持ちいい~

ピンの根元にクッションがあるから、まったく痛くないです。

オリエンネックスの竹製クッションブラシは、
参考価格2,500円だけど、現在セール中で1,680円

Amazon発送商品だから、2000円以上送料無料になるから Amazon発送のボディソープを一緒に購入して送料を無料にして購入しました。

送料を払うなら、生活用品を合わせて送料無料にしたくて

抜け毛防止や美髪の大元になる頭皮環境を考えて、質の良いブラシはおすすめ。

さらに、5月は母の日、6月は父の日があるから、プレゼント用にも良いですね




※記事は掲載時の内容になります。
キャンペーンなどは最新情報、または記事内の詳細サイトでご確認ください。



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