薬学の博士号を取得しているCSO(最高研究開発責任者)の元 作られているスキンケアがビーグレン

成分へのこだわりもさる事ながら、せっかく肌に良い成分があっても肌に浸透しなければ意味がないから、浸透力にもこだわりを持っていて、独自開発のQuSome®(キューソーム)で しっかりと肌に届ける構造になっているんですね。

まさにサイエンスコスメで、肌トラブルごとに組合せを提示してくれているから、自分の肌状態によって 何を使えば良いか分かるようになっています。

ビーグレンは つい最近ローションをリニューアルしていて、リニューアル後のローションの入ったビーグレン ディープモイスチャーケアを使ってみました。

ビーグレン ディープモイスチャーケア 2

肌の乾燥、保湿をメインとした組合せで、年齢肌で起きやすい保湿できない肌へのアプローチにピッタリ!

今まではトライアルセットの場合、1つのレビューにまとめていたんだけど、あまりにも内容が濃くて長くなってしまうから、今日はリニューアルしたQuSomeローションのみをご紹介しますね
セラミド不足を解消して潤いが続く肌に

つい最近リニューアルして、今までの化粧水の概念を覆す事になった画期的な保湿化粧水です。

化粧水は浸透しても肌の中でその保湿持続時間が短くて、このネックとなっていた保湿維持時間をグ~ンと伸ばす事ができたのが リニューアル後のQuSomeローションなんですね。

リニューアル後のQuSomeローションは 朝7時に使って夜12時まで17時間も保湿できるローションになったと言うのがすごい!

QuSome(キューソーム)®は肌への浸透を考えて作られた構造で、さらにこのQuSome®を貯蓄性のあるChaged QuSome®と言う構造にして配合。

ビーグレン 新ローション 保湿時間

確かに・・・
化粧と言うくらいで、配合されているほとんどが水で、肌に水分を与える事はできても 保持となるとほかの乳液・クリームなどに任せている部分はあるかも。

セラミドと言うのは皮膚のすぐ下にあって、肌の中に刺激物が入らないようにガードしたり、与えた水分を逃げないようにしてくれる。

乾燥肌・敏感肌とかは、セラミドがキレイに整っていなくて、起きている事と言うのがあったり、アルコール系のスキンケアで浸みると感じるなんて言うのも セラミドに関係しています。

肌がゴワゴワする
目元の小じわやほうれい線が気になる
肌がカサカサ、ピリピリする
メイクのノリが悪い


こんな肌の状態の方は、保湿をしているのに肌が乾燥しているのかも知れませんね

ビーグレン セラミド

この写真は手の甲だけど、皮膚の表面にある溝がキレイになっている状態であれば正常です。

ビーグレン セラミド バラバラ
ビーグレン ディープモイスチャーケア 公式サイトよりお借りしています。)

この写真はセラミドが不足していて、肌の中のセラミドが隙間だらけになっている状態です。

今はこんな肌になっていないけど、身に覚えが・・・。
冬の乾燥しやすい時期などの脚のスネが 粉吹きイモのような こんな肌になった事があります。

目に見えて分かるような ここまでひどい状態でなくても、肌のかさつきがひどい時は セラミド不足になっているんですね。

特に私は敏感肌の時があって、何をつけても肌がピリピリすると言うのを経験しているから、セラミド強化には日頃から気を配っています。

QuSomeローション 全成分
水, プロパンジオール, BG, ジミリスチン酸PEG-12グリセリル, ジステアリン酸PEG-23グリセリル, ラフィノース, スクワラン, ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12, 3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸, 3-O-エチルアスコルビン酸(VCエチル), オリゴペプチド-24(EDP3), ピリドキシンHCI, アラントイン, ゲンチアナ根エキス, アッケシソウエキス, フカスセラツスエキス(ホメオシールド), コレステロール, グリセリン, エチルヘキシルグリセリン, 乳酸, ステアラミドプロピルジメチルアミン, フェノキシエタノール, EDTA-2Na


ビーグレン 新ローション 成分

硬い肌だと浸透が悪いから 肌をなめらかな状態にしてくれる ホメオシールド、肌バリアを整えてくれる アッケシソウエキス、肌環境を正常な状態に整えてくれる 安定した水溶性のビタミンC誘導体 VCエチル、肌の中にあるEGF(上皮成長因子)様合成ペプチドで 肌を活性化してくれる EDP3(ペプチド)

これらの成分を浸透・持続させる事で、肌の中のセラミドを強化して、滑らかな肌になってくれます。


QuSomeローションを使った感想

ビーグレン ディープモイスチャーケア ローション

1回の使用目安は 直径3cm分くらいで、顔全体につけてから鼻の脇や目元など細かい部分は丁寧に塗っていきます。

写真でも分かる通り、こんもりするくらいのとろみのあるローションで、グングン浸透してくれるのをつけている手で感じる事ができます。

トライアルボトルはソフトタイプで、ボトル横を押すとローションが出てくるから、出す時に振って飛び散る事がないから 使いやすいです。

今までにもビーグレンのシリーズはいろいろ使わせてもらっていて、敏感肌になる私でも使えて、浸透の良さは十分知っていたので、持続に関してすごく興味があったんですね。

リニューアル前のローションに比べて、ベタつきはまったくなしで つけたばかりの時の肌の残るしっとり感が 強くなったように感じます。

さらに、 “これは違う!” と思ったのが肌の滑らかさ!

17時間持続するローションと分かっても 肌で持続力を感じると言うのは トライアル全部を使っていると難しくて、トライアルとしての保湿力の高さを まず感じたんですね。

ただ、その中でもこの肌の滑らかさと言うのは 肌がしっかり正常な機能を果たしている証拠で、ローションの持続力がアップしたからのように思います。

例えて言うなら、毎日フェイスパックをした後のような 肌の滑らかさを感じられる そんなローションです。

これはどうなのよ・・・と言う話だけど、鼻風邪をひいていて、鼻をかむ事が多かったんだけど、鼻の周りがガサつかなかったんですね。

いつもだったら、鼻の頭の皮が剥けたり、カサついてガビガビになるのが 肌の状態は変わらなかったです。

保湿力の高さを別の角度から確認できた気がします

ビーグレン ディープモイスチャーケア 箱

【ビーグレン ディープモイスチャーケアのトライアルセット内容】
クレイウォッシュ(15g)
QuSomeローション(20mL)
Cセラム(5mL)
QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)


本品換算で4,412円相当 ⇒ 59%OFF 1,800円+税 送料無料

365日返金保証つきで、使ってみて納得できなければ返金してくれます。
それだけ自信を持って販売しているって事ですね。

リニューアル後のQuSomeローションは、今回私が使った乾燥・保湿ケアのほかにも別の肌トラブルようにもセットになっています。


ディープモイスチャーケア トライアルセットのQuSome以外のレビューはこちら
保湿力の高さがバツグンの【ビーグレン ディープモイスチャーケア トライアルセット】口コミ

保湿はエイジングケアの要ですからねぇ

QuSomeローションがセットになっている肌トラブル別のWEBサイトはこちら
シミ・色素沈着ケア
目元ケア
たるみケア
ほうれい線ケア
眉間・額のシワケア
ニキビ跡ケア

最先端をいく持続できるローションです。

お得な肌トラブルごとになっているトライアルや、ローションだけで使ってみるのも良いと思います。


QuSomeローション 単品での購入はこちら

今回私が使ったトライアルはこちら
ビーグレン ディープモイスチャーケア(乾燥・保湿ケア)




ビーグレンの私が使った肌トラブル別のレビューはこちら

※記事は掲載時の内容になります。
キャンペーンなどは最新情報、または記事内の詳細サイトでご確認ください。

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