おはようございます、Sammyです。

いつも芸能ネタは書いていないんだけど、
今日はどうしても書きたいので書きます。

ワイン好きで 素敵なお姉さんだった 川島なおみさんが亡くなりました。
胆管ガンでした。

まだ早過ぎます。


そして、
口は悪いけど心の温かい 良き母 良き妻の北斗晶さんが、
昨日 乳ガンの手術を無地終えたそうです。


同じ時期に 歳の近いお二人のガンのニュースですごくショック。

秋空と飛行機雲

実は、
私の親友も・・・。

つい最近ガンの手術をしていて、
この話を聞いた時も ものすごいショックでした。

彼女は 早期で検査の結果無事がん細胞はすべて取りきったと言う事で、
あとは再発しないで欲しいと願うばかり。


もともと 人間はがん細胞を持っていて、
そのがん細胞が 顔を出すかどうかが分かれ道。


運命・寿命・・・
そんな言葉で片付けたくはない。




そして、私自身のお話です。

まだ生まれて1歳になったばかりの娘が
私のお腹の上に乗っかって ピョンとした時に
尋常じゃない痛みを感じたんです。

これはおかしいと すぐ病院に行った結果、卵巣嚢腫でした。

卵巣と言うのは カラダの外とつながっていないので
細胞を取って 悪性(卵巣がん)かどうかの判断ができないんです。

娘を産んだ産婦人科では すぐに大学病院の紹介状をもらい、
分からないとは言え、悪性かどうか その他のカラダの部分はどうか、
検査をしました。

私のお腹の中の卵巣は この時11cm。
卵巣の大きさは通常親指くらいなのでかなり大きい。

その時に言われたのが “悪性の可能性もある。” でした。

まだ 息子は4歳、娘は1歳。

この時のショックと言ったら・・・。


卵巣と言うのは痛みを感じないので発見が遅くて、
卵巣がんの場合には 発見した時には ステージがかなり上になっているとの事。

主人にこの事を話す時には、
『卵巣嚢腫だってぇ~。
もしかしたら 卵巣がんかも知れないってさ。
お腹が大きかったのは 太っていたからじゃなかったんだねぇ~ (笑』 と。

自分の心の中では整理していても、
とてもじゃないけど 深刻な顔で主人には言い出せなかった。

涙がこぼれそうで、
この事を聞いた時の主人の顔が怖くて・・・。


手術をしてもし卵巣がんなら もう家には帰れないかも知れないと思い、
私がいなくなっても どこに何があるか分かるように整理をして、
あとは卵巣がんじゃない事を祈るしかないと。。。

悪性かもしれない・・・。
良性かもしれない・・・。

悪い結果であっても 受け止めるしかない・・・そう思っていました。

なぜか冷静でいられた。


実際には、
手術中に卵巣の細胞は病理検査をし、
悪性ではなかったので 悪い部分だけを取って無事手術は終了。

私の隣のベッドの方は
同じ卵巣嚢腫で手術をして卵巣がんでした。

検査があるので、
手術の1週間前に入院して 一緒におしゃべりをしていた人で、
私と同じ 悪性か良性か分からないと言う状態でした。

ここで天と地ほどの違いをまじまじと味わいました。


私は 今こうして50歳になり、
あちこちにガタがきているものの そこそこ元気な毎日を送っている。


私 自分でも分かっているんだけど お節介なんです。

でも、
もともとは他人の事なんか全然気にしない質で まったく違う。

今の自分は、
もしかしたら この病気がきっかけで変わったのかも。。。

子供達や自分の周りの人 すべてに対して、
自分のできる事はすべて出し尽くしたい。


後悔のない人生なんてないと思うけど、
あぁ~ これでいいんだと思う人生にしたいと。。。


今日はなんだかまとまりのない文章になってしまって、
すみません m(_ _)m



川島なおみさん・北斗晶さんのニュースを見て
“私は大丈夫” とは思わずに、
定期的な健診や おかしいと思ったらすぐに検査をしましょうね。


ガンは状態によって 治らない病気じゃないので、
早期発見・早期治療に心掛けましょう!!




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